2017年6月28日水曜日

Us Tour Day 6: in VENTURA & LA again

今朝はフリーウェイの大渋滞を抜けLAの北西ベンチュラの街へ。

デイブハンセンが営む老舗、ザ・ショップ。

プライスタグが下げられた39ナックル。

次に訪れたのはグッドタイムスリバイバル。

昨年にオープンした注目のショップだ。

オーナーのジョーイはプライベートビルダー兼コレクターとして南カリフォルニアでは有名な人物。


店内の物は全てFOR SALEという。

床屋を併設したセンス良い店作りは非常に見応えがあった。

再びLAに戻り訪問したショップ、HWY。

サイクルゾンビーズ、チェイスが昨年9月にオープンしたセレクトショップ。

オリジナルアパレルとバイカー系ビンテージをセンス良く展開している。

さりげなく飾られたディスプレイの一点一点も貴重な物ばかり。



店内奥にはチョッパービルドの為のガレージが構えられている。

12月の横浜HRCSでの再会を約束してお別れ。

最後はトシキの案内で彼が一年以上を過ごしたサンタモニカの街を散策。夕暮れの汐風がとても心地良く吹いていた。

2017年6月27日火曜日

Us Tour Day 5: in ORANGE & LA

イベント後の本日はからは買付けを中心に数日を過ごす。

買付けた商品は近日中に店頭に並ぶので乞うご期待。アンティークモールではビンテージ雑貨類をピック。

その後LAに移り、メルローズのパワープラントを訪問。

10年程前に訪れた際とは随分と様変わりして、現在ではクラブスタイルを得意としている。

車両だけでなくオリジナルパーツ類にも多くのファンがいるそうだ。

引き継ぎ同エリアでショップのリサーチと買付け。一点ずつ異なる商品は見ているうちにたちまち時間が過ぎていく。

今回のボーンフリー会場で会えなかったアルボーイとはローカルのバーガーショップで再会となった。
2歳になった可愛い娘と3ヶ月になったばかりの長男。いつの間にかアルボーイファミリーとも長い付き合い。感慨深いものがある。

友人ジェイミーも素晴らしいセンスを持ったプライベーター。新しいプロジェクトも進行中とのことで今後がまた楽しみになった。

アルボーイのトラックには2台のビンテージクッシュマンが。少し前のスワップミートで見つけた物を友人の為に手に入れたそうだ。

トシキも興味深く話しを聞いていたが、残念ながら続きは次回に持ち越し。また会う日まで。SEE YOU SOON, BUDDY!!

2017年6月26日月曜日

Us Tour Day 4: BORN FREE 9 Sunday

今回のラッフルチケットで当選者に贈られるジェフレイトン製作のナックル。

先日のピープルズチャンプで本戦へ上がったクリスチャン。

全てをワンオフで製作された驚く程のディテールを持ったマーティンによる美しい一台。今回のアワードは誰の手に…。


隣ブースのショークラスでは昨年末に一緒にツアーを行なったメレディスのPAINTED LADIES写真集の発売会が開催され賑わいを見せた。

ウエストライドのカタログで活躍したマイキーもニューヨークから駆けつけてくれた。

午後四時にメインステージで各アワードの発表が始まる。

今年のベストインショーを獲得したのはナックルを持ち込んだデイヴポルグリーン。年末の横浜HRCSにこのマシンと共に来日する。

ラッフルチケットで前述の一台を手にしたのはなんと、御存知4Qのマックスシャーフ。

Congrats, Max!!

イベント会場を後にし、ショークラスのジャスティン&メレディスと共に洒落たチャイニーズレストランでリラックスした打上げとなった。

2017年6月25日日曜日

Us Tour Day 3: BORN FREE 9 Saturday

早朝5:30にモーテルを出発し会場へ。
途中サブウェイで朝食。トシキは毎朝恒例のエナジードリンク(笑)。

メインステージ前の広場には招待ビルダーの車両が並べられる。


今年も様々なバイクが我々を楽しませてくれる。

ラッフルチケット(抽選)で誰かが手にするという夢のような話。

会場の一角には昨年からスタートしたFXRショーも盛り上がりを見せている。

ウエストライドは例年のスポットがブース位置となったが、今回は隣ブースがROLLER/RIPPER マガジン。周辺が一層賑やかになり多くの来場者が往来する。

逆隣のショークラスでは特設プールが登場。

始めは水遊び程度であったのだが…

仕舞いにはピープルズチャンプにもエントリーしたパンチョッパーがプールの中へ入る大騒ぎに。





友人との再会と談笑。明日もまた沢山の笑顔に会えるだろう。